あのひとは、私かも

記事内に広告が含まれています。

今日、車のなかから、女性のホームレスのひとを見かけました。大きな荷物をもって、素足にサンダルばき。どういう事情でそうなったのかは、わかりませんが、あの女性と私は、紙一重なのだと思うのです。私は、たまたま、ずっと正社員で働くことができた。ずっと実家に住まわせてもらえた。でも、早いうちからアパートに住み、そして期間限定で働き、雇止めにあったりしたら。お金のことを学ばずに、詐欺被害にあったりして財産を失ったりしていたら。

あの女性が、私だったのかもしれない。

年を越せる場所はあるのだろうか。年越村みたいな場所が、ここにもありますように。

タイトルとURLをコピーしました